休みって、何もしない日じゃなくていい。

「休みの日、何してるん?」

って聞かれることがある。

バイクに乗ったり。

釣りに行ったり。

子どもと遊んだり。

ほんまに何もせず、家でゴロゴロしたり。

その時によって全然違う。

でも、

僕の中ではどれもちゃんと「休み」だ。

目次

何もしない日だけが休みじゃない

休みって言うと、

家でゆっくりする日。

寝る日。

何もしない日。

みたいなイメージもあると思う。

もちろん、

そういう日も好きだ。

今の仕事は体を使うことも多いから、

一日中ダラダラして、

身体をほとんど使わず終わる日があると、

それはそれでかなり満足する。

「あー、今日は何もせんかったな」

じゃなくて、

「めっちゃ休んだな」

って感じになる。

でも逆に、

朝から釣りに行って、

一日中磯の上で動いて、

帰ってきたらクタクタ。

そんな日でも、

僕の中ではちゃんと休みだ。

趣味の日は、身体は休んでない

釣りなんか、

正直仕事より疲れる日もある。

朝は早い。

荷物は重い。

磯を歩く。

ずっと集中する。

帰ってきたら、

「もう何もしたくない」

くらい疲れてる時もある。

バイクでも、

一日中走ったら普通に疲れる。

それでも、

仕事の日とは全然違う。

身体は疲れてても、

気分はスッキリしてる。

たぶん僕にとっての休みって、

身体を休ませる日というより、自分で使い方を決められる日

なんだと思う。

やりたいことをやれたら、それでいい

バイクに乗りたい日に乗る。

釣りに行きたい日に行く。

今日はしんどいと思ったら、

何もせず寝る。

子どもと遊びたいと思えば遊ぶ。

その時に、

自分がしたいと思ったことができたら、

それで十分。

逆に、

休みの日でも、

自分があまり行きたくない予定だけで一日終わると、

ちょっと違う。

例えば、

朝から晩まで付き合いの買い物に連れて行かれて、

自分のやりたいことが一個もできなかったら、

たぶん僕はこう思う。

「今日、休みちゃうかったな🤣」

実際には仕事へ行ってないんだから、

もちろん休みなんやけど。

感覚としては、

なんか違う。

子どもができて、休みの形も変わった

昔なら、

本当に何もしない日も作りやすかった。

朝起きて、

そのままダラダラして、

気付いたら夕方。

そんな日でもよかった。

でも子どもができると、

さすがにそうはいかない。

一日中自分のことだけ考えて過ごす、

みたいな日は減った。

それでも、

子どもと遊ぶこと自体が嫌なわけじゃない。

むしろ、

それはそれで今の休日の一部になっている。

昔と同じ休み方ができなくなったというより、

休みの中身が増えた

くらいの感覚かもしれない。

疲れる趣味でも、やめたいとは思わない

「休みの日くらい、ゆっくりしたら?」

と言われることがある。

でも、

ゆっくりしたい日はゆっくりする。

釣りに行きたい日は、

眠くても行く。

バイクに乗りたい日は、

多少疲れてても乗る。

それで次の日、

「昨日動きすぎたわ😅」

って言ってることもある。

でも、

それでいい。

趣味で疲れるのと、

やりたくないことをやって疲れるのは、

僕の中では全然違う。

休みは、回復だけの時間じゃない

もちろん、

身体を回復させるための休みも大事だと思う。

特に、

普段から体を使う仕事をしていると、

何もしない一日はほんまにありがたい。

でも、

僕にとって休日は、

回復だけのためにあるものではない。

釣りに行って、

身体は疲れたけど気分はいい。

バイクで一日走って、

肩も腰も疲れたけど満足した。

子どもと遊んで、

結局一日動いてたけど楽しかった。

それも全部、

ちゃんと休みだ。

「自由に使えた」が一番近い

たぶん僕が休日に求めているのは、

何もしないことではない。

今日は自分の時間を、自分で使えた。

その感覚なんだと思う。

だから、

一日中寝てもいい。

一日中遊んでもいい。

身体がクタクタになってもいい。

その日の終わりに、

「今日は好きに過ごせたな」

と思えたら、

それが一番いい休みだ。

休みって、

何もしない日じゃなくていい。

自分でどう使うか決められる日なら、それで十分だと思っている。

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