33記事書いてから、カテゴリリンクが間違ってることに気づいた。

ブログの記事が30本を超えた。

まだアクセスが多いわけではない。

Google検索から来てくれる人も、ほんの少し。

だから今は、

とにかく記事を積み上げていく時期

だと思っている。

そんな中、ある日いつものように自分のサイトを触っていた。

トップページの中段には、

THE GARAGE。

THE LAB。

THE HARBOR。

THE LIFE。

4つのカテゴリーへ飛ぶ画像が置いてある。

何気なくTHE LABを押してみた。

すると、

THE GARAGEへ飛んだ。

「ん?😗」

THE LIFEも押してみる。

今度は、

THE HARBORへ飛んだ。

普通にリンク設定を間違えていた。笑

さらに上のメニューからカテゴリーを開いてみると、

今度は記事一覧すら出てこない。

33記事書いて、

ようやく気付いた。

目次

別に焦りはしなかった

これを見つけた時、

そこまで焦ったわけではない。

そもそもIsland Baseは、

まだほとんど人に見られていない。

だから、

「うわ、今まで何人に迷惑かけたんや😱」

みたいな話でもない。

感覚としては、

「あ、間違ってるやん。直しとこか😗」

くらいだった。

まだこの段階で見つけられて良かったと思う。

原因はかなり初歩的だった

調べてみると、

ものすごく難しいトラブルが起きていたわけではなかった。

ホーム画面のカテゴリー画像には、

それぞれリンク先を自分で設定している。

単純に、

そのリンク先を間違えていた。

さらに上のメニューには、

カテゴリーそのものではなく、

同じ名前で作っていた固定ページを登録していた。

だから、

THE GARAGEを押しても、

記事一覧が並ぶカテゴリーアーカイブではなく、

中身のない固定ページへ飛んでいた。

言われてみれば、

「あ、そうか😅」

くらいの話だった。

WordPressが複雑すぎて理解できなかった、

というほどでもない。

むしろ、

一からウェブサイトを作っているんだから、

これくらいの設定があるのは当たり前だと思う。

読む側からしたら、動いて当たり前

でも、

サイトを見る側はそんなこと知らない。

THE LABと書いてある画像を押せば、

THE LABの記事が出てくる。

THE LIFEを押せば、

THE LIFEの記事が出てくる。

それが当たり前だ。

裏側で、

固定ページなのか。

カテゴリーなのか。

リンクをどこへ設定しているのか。

そんなことは読者には関係ない。

押したら正しい場所へ行く。

それだけでいい。

でも作る側では、

その「当たり前」を一個ずつ設定している。

今回のミスを見て、

改めてそんなことを思った。

管理画面を見ているだけでは気付かなかった

今回の間違いは、

WordPressからエラーが出たわけではない。

Google Search Consoleが、

「リンク間違ってますよ」

と教えてくれたわけでもない。

普通に自分でサイトを触っていたから気付いた。

もしこれが実店舗なら、

お客さんから、

「ここの案内板、違うところ指してますよ」

と言ってもらえることもあるかもしれない。

でもネット上のサイトでは、

わざわざ連絡してくれる人なんてそんなにいないと思う。

押したら違うページが出た。

「なんやこれ」

で、そのまま離脱する。

たぶんそんなものだ。

記事を増やすことばかり考えていた

今の僕は、

Island Baseを「育てている」という感覚より、

まだ、

記事を積み上げないと

という感覚の方が強い。

収益化できている未来も、

正直まだあまりイメージできていない。

だから、

まず記事を書く。

次の記事を書く。

また書く。

今はそれを優先している。

その結果、

サイト全体を読者としてじっくり歩くことは、

そこまでしていなかった。

もちろん、

公開後に確認したり、

たまにトップページを見たりはしていた。

でも、

「どこか間違ってないかな」

という目線で隅々まで確認していたわけではない。

記事が増えたら、たまには自分で徘徊した方がいい

今回のことで、

今後はたまに自分のサイトを、

普通の読者みたいに歩いた方がいいな

と思った。

トップページを開く。

カテゴリーを押す。

記事を読む。

内部リンクを押す。

別の記事へ行く。

メニューから戻る。

そうやって普通に使ってみる。

できれば、

月に一回くらいはやってもいいかもしれない。

僕の場合、

記事の文章そのものは公開前にかなり確認している。

でも、

WordPress上で実際にリンクを設定したり、

画像を入れたり、

メニューを触ったりするのは自分だ。

当然、

そこで抜けたり間違えたりすることはある。

サイトは、記事だけでできているわけじゃなかった

ブログを始める前から、

WordPressで一から作るなら、

設定することがたくさんあるのは分かっていた。

アメブロみたいなブログサービスとは違う。

デザイン。

カテゴリー。

メニュー。

リンク。

プラグイン。

アクセス解析。

SEO。

一つずつ自分で作っていく。

だから今回のミスを見つけても、

「WordPressって難しすぎる」

とは思わなかった。

むしろ、

「そら一個ずつ設定してんねんから、こういうこともあるわな🤣」

くらいだった。

ただ、

読者にはその事情は関係ない。

見る側からしたら、

ちゃんと動いていて当たり前。

だったら、

作る側がたまに読者になって確認するしかない。

33記事目くらいで気付けて良かった

THE LABを押したらTHE GARAGE。

THE LIFEを押したらTHE HARBOR。

上のメニューからカテゴリーへ行けば、

記事一覧のないページ。

今思えば、

なかなか自由なサイトだった。笑

でも、

まだ33記事。

アクセスもこれから。

今のうちに気付けたなら、

それでいいと思っている。

記事を増やす。

検索の数字を見る。

内部リンクを作る。

そういうことも大事。

でも時々、

何も知らない読者のつもりで、自分のサイトを普通に触ってみる。

これも意外と大事なのかもしれない。

次に50記事。

100記事。

と増えていった時も、

たまにはトップページからブラブラ歩いてみようと思う。

また変なところに飛んだら、

その時は普通に直せばいい。笑

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