13インチで十分やと思ってた。Road Warriorは15インチでようやくしっくり来た。

Road Warriorを付けると決めてから、

次に悩んだのが、

スクリーンの高さだった。

11インチ。

13インチ。

15インチ。

17インチ。

数字だけ見れば、

最初は13インチくらいで十分だと思っていた。

というのも、

僕がもともと好きだったTスポーツ風のフェアリングは、

13インチくらいのスクリーンでも、

かなり縦長に見えていたからだ。

だから、

Road Warriorで15インチと聞いた時は、

最初、

「15って長すぎへん?😗」

と思っていた。

でも、

実際に見てみると、

全然印象が違った。

目次

Tスポーツ風の13インチを基準に考えていた

最初に勘違いしていたのは、

数字だけを横並びにしていたことだった。

Tスポーツ風で13インチ。

Road Warriorで13インチ。

同じ13インチなら、

見た目も似たような高さになる。

なんとなく、

そう思っていた。

でも、

フェアリング本体の形が違えば、

スクリーンの見え方も全然違う。

Road Warriorの13インチを見ると、

僕が欲しかった、

前から見た時の縦長感には、

まだ全然足りなかった。

「あれ?思ってたより低いやん」

となった。

11インチは、僕には完全に低すぎた

11インチになると、

さらに違った。

僕の感覚では、

ツアラー系のカウルに付いている、

ちょっとだけ頭が出たスクリーンくらいに見える。

もちろん、

あの低いスタイルが好きな人もいると思う。

でも、

僕がFXDLSに欲しかった雰囲気ではなかった。

横方向へボリュームがあるフェアリングに対して、

スクリーンが低い。

そのバランスが、

自分には合わなかった。

だから、

11インチはかなり早い段階で候補から外れた。

13インチも、思っていたほど縦長にならなかった

次に13インチ。

最初は、

これが本命になると思っていた。

でも、

実際に写真や装着車を見ていくと、

まだ低く感じる。

僕が欲しかったのは、

前から見た時に、

上方向へしっかり伸びるシルエット。

13インチだと、

そこまで届かなかった。

だから、

選択肢は自然と、

15か17になっていった。

15インチを実車で見て、一気に安心した

Road Warrior自体もそうだったけど、

この手のパーツは、

やっぱり実物を見るのが大きかった。

FXDLSを見に行った時、

15インチのRoad Warriorが付いた車両も見た。

そこで、

かなり安心した。

「これやったら15でええな」

と思った。

長すぎる感じはない。

むしろ、

自分が欲しかった縦方向のボリュームが、

ようやく出ている。

最初に思っていた、

「15インチって攻めすぎちゃう?」

みたいな感覚は、

実物を見るとほぼ消えた。

Road Warriorそのものを選ぶまでの話は、
Tスポ一択だったのに、Road Warriorを選んだ。自分の好みは“縦のシルエット”だった。
にも書いている。

実は、最後は15と17で迷っていた

13と15で悩んだ、

というより、

最終的には15と17で悩んでいた。

17インチも、

見た目的には全然アリだった。

むしろ、

前から見た時のシルエットだけ考えれば、

もう少し高さがあってもいいと思っていた。

それでも15を選んだのは、

いきなり17インチはちょっと攻めすぎかな

と思ったからだ。笑

15インチの実車を見て、

十分カッコよかった。

だったら、

まず15でいこう。

そんな決め方だった。

風防性能は、ほぼ考えていなかった

スクリーンサイズの話になると、

普通は風防効果も気になると思う。

でも、

僕の場合は、

ほとんど考えていなかった。

見た目がほぼ全部。笑

風をどれだけ防いでくれるか。

高速道路で疲れにくいか。

そういうことより、

車体を前から見た時に、

カッコよく見えるか。

そっちを優先した。

実際、

納車ツーリングの時には、

普通に風は当たっていた。

ただ、

走りながら少し背伸びすると、

顔へ当たる風が一気に強くなる。

そこで初めて、

「普段はちゃんと効いてるんやな」

と分かったくらいだ。

風防性能は、

僕にとって完全に副産物だった。

横からの見た目は、今でも15インチで満足している

実際に付けた今、

特に好きなのは、

横から見た時の姿。

フェアリングからスクリーンへ、

自然に上へ伸びていく。

ハンドル周りとのバランスも、

自分にはかなりしっくり来ている。

だから、

横から見た時は、

15インチでかなり満足している。

一方で、

正面から見ると、

もう少し迫力があってもいい。

今は、

そこをスクリーンの高さではなく、

ブラック化で変えようとしている。

もっと黒くしたら、15インチで完成する気がしている

今使っている15インチのスクリーンを、

もう少し濃いブラックへ寄せたい。

透明感を減らして、

フェアリングからスクリーンまで、

黒い一つの塊みたいに見せたい。

そうすれば、

正面から見た時の迫力も、

かなり増すんじゃないかと思っている。

もしそれで満足できたら、

17インチへ変える必要もなくなる気がする。

今のところ、

そんな予想をしている。

スクリーンの高さは、数字だけでは分からなかった

13インチ。

15インチ。

数字だけ見ると、

差は2インチ。

約5cm。

でも、

実際に車体へ付いた時の印象は、

僕にはそれ以上に違って見えた。

フェアリング本体の幅。

ハンドルの高さ。

車体全体のシルエット。

スクリーンの色。

そういうものが全部合わさって、

見え方が決まる。

だから、

「○インチならこう見える」

とは簡単に言えないんだと思う。

僕も最初は、

Tスポーツ風の13インチを基準にして、

15は長すぎると思っていた。

でもRoad Warriorでは、

13では足りなかった。

そして今は、

15インチでかなり満足している。

僕には15インチが、ようやくスタート地点だった

スクリーンを低くして、

コンパクトに見せるスタイルもある。

それはそれでカッコいい。

でも、

僕がFXDLSに欲しかったのは、

前から見た時に、

ちゃんと縦へ伸びるシルエットだった。

その基準で見ると、

Road Warriorでは、

15インチでようやくしっくり来た。

17インチでも、

たぶんカッコいい。

でも、

まず15を選んで、

今はその15をもっと自分好みに仕上げたい。

結局、

スクリーンサイズも、

数字で決めたわけじゃなかった。

自分のバイクに付いた時に、どう見えるか。

最後は、

それだけだった。

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