洗車したら、走行中にメーターが曇った。2016年式でもまだハーレーやった。

FXDLSを洗車した。

高圧洗浄機は使わず、

フォームガンで泡をかけて、

シャワーで流して、

ブロアーとタオルで乾かす。

できるだけ水をかけすぎないように、

かなり気を使って洗った。

洗車直後は特に問題なし。

普通に綺麗になった。

ところが、その後走っていると、

メーターの内側がじわっと曇ってきた。

「ん?」

と思って前を見る。

すると、

ヘッドライトも曇ってる。

その瞬間、

「あぁ、やっぱりハーレーやな」

と思った。

目次

別に、そこまで驚かなかった

普通のバイクなら、

メーターの内側が曇ったら、

「水入った?」

「シール悪い?」

と心配になると思う。

でも僕は、

そこまで驚かなかった。

昔からハーレーに乗っていたし、

メーターやライト周りが曇る話も、

なんとなく聞いたことがあった。

だから、

2016年式でも、まだこの辺はハーレーなんやな。

という感じだった。

もちろん、

「仕様です」

と言い切っていい話ではないと思う。

でも、

「故障した!」

と慌てるほどでもない。

そんな受け止め方だった。

洗車直後は曇っていない

面白いのは、

洗車した直後には曇っていなかったこと。

その場では普通。

メーターもクリア。

ヘッドライトも問題なし。

でも、その後走り出すと、

徐々にメーターの内側が曇ってきた。

曇る場所もずっと同じではない。

薄くなったり、

広がったり、

場所が変わったりしながら、

乗っている間はずっと残る。

メーターが曇った時点で、

「これ、ヘッドライトも来てるんちゃう?」

と思って確認したら、

案の定そっちも曇っていた。

ヘッドライトより、メーターの方が気になる

ヘッドライトも曇る。

でも、

僕は夜に乗ることがほとんどない。

だから、

今のところそこまで気にならない。

見た目としては、

「曇ってるな」

とは思うけど、

実用上はあまり困っていない。

問題はメーター。

こっちは絶対見る。

速度。

ウインカー。

警告灯。

いろいろ確認する。

そこが曇ると、

普通に見にくい。

だから、

メーターの曇りは地味にストレス。

あれ以来、洗車では直接水をかけていない

最初に曇ってからは、

洗車の時にメーターやヘッドライトへ、

できるだけ直接水をかけないようにしている。

以前、

ハーレーを泡洗車してみた。結局、あまり濡らさないことにした。

という記事を書いたけど、

この経験も、

「ハーレーは必要以上に濡らさん方がええな」

と思った理由の一つだ。

もちろん、

今回の曇りが洗車によって起きたのかは断定できない。

洗車後に初めて症状が出た、

というだけ。

それ以降は直接水をかけていないので、

「洗車するたびに必ず曇る」

というところまでは分からない。

調べると、同じような話は結構ある

気になって少し調べてみると、

同じ年式周辺のハーレーで、

メーターやヘッドライトが曇るという話は結構出てくる。

それを見て、

「やっぱり自分だけじゃないんやな」

とは思った。

だから今のところ、

すぐに分解して直そうとは考えていない。

もし、

曇りがどんどん酷くなる。

水滴が溜まる。

表示に異常が出る。

みたいなところまで行けば、

さすがに対策を考える。

でも現状は、

ちょっと見にくいけど、使えている。

そんな状態だ。

やるなら分解。でも、今は様子見

対策するとしたら、

メーターやライト周りを分解して、

内部を乾燥させたり、

シール部分を確認したり、

という話になると思う。

でも、

下手に触って別のトラブルを作るくらいなら、

今は触らない。

僕はその判断にしている。

特にハーレーは、

「気になるから触った」

結果、

余計なことになったら一番面倒だ。

以前、

自分で直すつもりだった。でも、壊す前にやめた。

という記事も書いたけど、

今回も同じ。

直すより、今は見守る。

それでいいと思っている。

2016年式でも、まだこの辺はハーレー

FXDLSは2016年式。

決して古い旧車というわけではない。

でも、

メーターが曇る。

ヘッドライトも曇る。

こういうところを見ると、

「まだまだハーレーやな」

と思う。

もちろん、

曇らない方がいい。

メーターは普通に見にくいし、

できれば改善してほしい。

でも、

完璧じゃないところも含めて、

なんとなく納得してしまう自分もいる。

これが国産車なら、

もっと気になっているかもしれない。

でもハーレーだと、

「まぁ、そういうとこあるよな」

で済ませてしまう。

良いのか悪いのかは分からない。

ただ、

2016年式になっても、

こういうところでちゃんと

“ハーレー感”

を出してくるのは、

ちょっと笑ってしまった。

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この記事を書いた人

建設業で働きながら、ハーレー、釣り、仕事、暮らしの中で実際に経験したこと、試したこと、考えたことを記録しています。正解を押しつけるのではなく、自分なりのリアルな視点で発信するブログです。

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